FlickrとGoogle+とSkyDriveを用いた完全無欠なクラウド写真管理について紹介します

2013/05/22
Written by: EISUKE
Category: IT

Sfg

さてさて、Flickrが1TBの容量を無料アカウントユーザーに開放した事で、一般ユーザーも写真管理についてクラウドを意識し始めた頃だと思います。現状、写真を管理出来るクラウドとしてFlickrとGoogle+が有名ですが、私はこれにSkyDriveも使って管理しています。

それぞれの特徴を活かすことで、上手く写真管理が出来るのです。

では、それぞれの特徴を解説しつつ活用法について紹介したいと思います。

Google+の使い方

Google+は以前はPicasaWebAlbumとしてサービスしており、それがGoogle+に統合されました。Google+ユーザーはGmail,写真,GoogleDriveで15GBの容量を使えるようになっていますが、写真に関しては長辺2048pxに変換され無制限にアップロード出来ます。

フルサイズでアップロードすることも設定から切り替えられますが、15GBの容量を圧迫するので実用的ではありません。

この特徴を活かすには、何でもかんでも写真をアップロードすること。アップロードしまくっちゃえる点が素晴らしいわけです。バックアップという目的で使うことが適しているのです。

Google+
価格: 無料
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング

例えばiPhoneやAndroidのGoogle+アプリにはインスタントアップロードという機能が備わっており、撮った写真を自動でGoogle+にアップロード出来るのです。これを使えばユーザーが気にすることなく写真をクラウド環境に保存できます。もちろん非公開状態でアップロードされるので勝手に見られる心配もありません。


Google+はインスタントアップロードでバックアップとして使え!

Flickrの使い方

次に1TBの容量を与えられたFlickrです。以前、「僕が使っているPicasa、Flickr、iPhotoを使った写真の隙のない管理方法を紹介します。」という記事を書いた時にはFlickrは選択してアップロードする方法を伝えましたが、新しくなったFlickrは無料アカウントでフルサイズで保存できるので完全にローカル環境と置き換わるサービスになりました。

なので今までiPhotoで保存していた写真たちは、すべてコチラに全面的に切り替える事が出来、パソコン上でアルバムごとに写真を整理していたものを全てFlickrのSet(アルバム)ごとに管理すべきです。

iPhoneからFlickrにアップロードする際には、PictShareがオススメです。

PictShare - multiple photos/movies uploader
価格: ¥250
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 写真/ビデオ

パソコン上で保存してたのは全てFlickrに移行!

SkyDriveの使い方

これに関しては限定的な使い方になってしまうかもしれませんが、私の場合はEye-Fiと連携してバックアップとして使っています。Eye-Fiには撮った写真を指定したパソコンのフォルダに自動でアップロードする機能があります。

この機能を用いて指定フォルダにSkyDriveのフォルダを指定する事でデジカメ等で撮った写真が自動でSkyDriveにアップロードされます。Google+(Picasa)を指定することも可能ですがフルサイズで残すため使いません。

SkyDrive
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カテゴリ: 仕事効率化, 写真/ビデオ

Eye−FiとSkyDriveでデジカメ写真をバックアップ

なんとなくのイメージ的な図

少し複雑になってるので万人受けはしない管理方法かもしれないですが、それぞれの特徴を上手く使った方法だと思います。とにかくFlickrが一新されてローカル環境に保存する概念がすっ飛んでしまいましたね。

この記事で何か得られた方は実践してみてください。

フォトストリームが糞すぎて残念ですねw


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