現在、MacBookAirには11.6inchと13.3inchモデルが販売されているわけですが、2012年に販売される次期MacBookAirには15inchクラスが出るとDisplayBankが伝えています。
さらに、次期MacBookAirのケースにはMPT(Mitac Precision Technology)のガラス繊維(グラスファイバー)を採用することも明らかにしています。
Appleが2012年に発表する15インチクラスのMacBook AirのケースにMPT(Mitac Precision Technology)のグラスファイバーケースを採用するようだと、業界関係者が明らかにした。
また、台湾メーカーであるAsustechやAcerもガラス繊維(グラスファイバー)を使用したノートPC,Ultrabookを2012年に発売するという事です。
一方、台湾のAsustekも2012年ごろにMitac Precision Technologyから供給されるガラス繊維のノートパソコンケースを、自社のUltraBookに使用する予定だ。
業界関係者によれば、Acerは、今年第4四半期には、ガラス繊維のケースを使用した15インチのノートパソコンを発売する予定だったが、ノートパソコンの市況が不透明のため、2012年に延期した。また、製造原価の低減のため、ノートブックメーカーが先を争ってガラス繊維ケース採用に走っている理由としている。
また、ケースをガラス繊維に買えることによって製造コストの削減になり、販売価格を引き下げる事が出来ると述べています。
ノートパソコンのケースをガラス繊維に置き換えた場合、アルミケースに比べて、製造原価で5〜10ドル削減され、20ドル程度の販売価格引き下げ効果が期待できるとみている。
ガラス繊維と言うと、少々耐久性・耐熱性がどうか問われそうですね。
けど、各社メーカーが取り入れるという事は問題ないんでしょうね。
それにしてもMacBookAirの15インチって!!
あと数年経つと、MacBookAirやUltraBookの薄いPCが普通になってくるんでしょうね。
(VIA=Displaybank)



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