最近、Twitterをやっていると気づいたのですが、変な顔文字が多い。
こういった顔文字は特殊顔文字と言うらしく、iPhone、iPadなどのApple製品では無いと上手く表示されないみたいです。
でも、なんだかキモカワな感じで使ってみたい。って思ったんです。
しかし、自分で作る事もできず、人のをコピーして使うにも、いちいちコピペするのが面倒。
なので、今回は好きな顔文字を標準の顔文字表示の所に表示させる方法を紹介します。
顔文字を登録しよう
標準の顔文字表示に好きな顔文字を出すには、iOSの機能、ユーザー辞書設定を使います。
まず、インターネットからでもTwitterからでもいいんで、登録したい顔文字を見つけます。
それでは、設定→一般→キーボードから、ユーザー辞書の編集を選択します。
右上の+から追加登録します。
「単語」には好きな顔文字をコピペして、「読み」には[☻]を入力します。
また、[☻]はUnicodeの顔文字記号のためiPhone自体では入力することが出来ないので、これもコピーペーストします。
追記
[☻]は標準の顔文字に入っているみたいです。
(*☻-☻*)を使用してください。
あとは、保存するだけで、普通に顔文字が使えるようになります。
いっぱい顔文字を登録したい人は…
また、ちょっと工夫するだけで顔文字登録がさらに簡単になります。
それは、さっき「読み」に登録した☻の記号。
これを毎回、コピペするのは面倒すぎますよね。なのでこの記号も辞書登録してしまえばいいのです。
そうすると、登録したい顔文字だけコピーして辞書登録すればいいので、凄く簡単に追加できますよね。
これで、どんどん好きな顔文字を使っていきましょう!!

