iPhoneやAndroidなどのスマートフォンの欠点はガラケーに比べて充電が早く切れてしまうこと。インターネット、アプリ、音楽、いろいろ出来るので電池の減りも早い。そんな人にオススメするのが持ち運びが出来る外部電源です。
最近では、いろんなメーカーさんが外部電源を出していますが、なんと言ってもオススメ商品は多くのスマートフォンユーザーの愛用品SANYOさんのeneloopです。
下のが大体スマートフォンを2回分のフル充電出来る容量です。
そこで、今日はeneloopのQi対応版を買ってみたのでレビューしたいと思います。
前にもQiの話をしたのを覚えてますか?そぅ、ワイヤレス充電の規格のQiです。
“充電”の概念を変えるエアーボルテージを買ってみた。 | MasterPeace 21
皆は、このマークを見たことがあるだろうか? これは、「Qi」(チー)と読み、 Wireless Power Consortiumが策定したワイヤレス給電に関する規格なんです。 そう、ワイヤレスで …
First Impression
今回、購入したのはPanasonic ChargePad QE-PL201-Kという商品。
さきほど、お勧めしたのはSANYOじゃなかった?って思った人、実は今SANYOはPanasonicの子会社なんです。なので、ほとんど製品的には同じ作りになっているはずです。
購入の決め手はなんと言ってもQi対応のワイヤレス充電。
さらに、電源、USBと3WAYの充電方法があります。
さらに、驚いたことに充電時間について。
なんと電源からの充電とワイヤレスでの充電で充電時間が変わらないということ。
実際に検証はしてませんが、すごいですよね。
内容物は、本体・MicroUSBケーブル・ACアダプターです。
Qi充電が本当にAC電源経由と変わらないのだったら本体だけでいいですね。
右上にQiのマークがあります。
3年前に買ったeneloopと比較すると若干厚みがありますが、その分容量が多いので、問題なしです。
あと、eneloopだとツヤツヤしたボディに対してChargePadはマットというかサラサラしたボディになっています。
個人的にはサラサラしたのが気に入ってます。
さらに僕が持っていたeneloopは充電端子がminiUSBでしたが、microUSBになっていました。
最近のスマートフォンはmicroUSBが多いので、汎用性があっていいですね。持ち運ぶケーブルが増えなくてすみます。
充電してみた
とりあえず、充電してみました。充電パッドは以前紹介した、Maxellのエアーボルテージです。Qiで規格が統一されているので基本的には違う製品でも充電することは出来ます。置いてみると赤いランプが光ります。説明書を見ると赤いランプは40%以下みたいです。
充電が終わるとランプが消える仕様になっています。
今、充電を初めて3時間ほど立ちますが緑色のランプに。これは充電が70%以上らしいです。やっぱり7時間で充電できてしまう感じですね。
これで、iPhone、Android、iPad、モバイルルーターの充電が切れても心配いらないですね。しかも充電は置いておくだけ。結構ケーブルに挿すという行為が面倒だったりするので、これで充電のし忘れとかもなくなりそうです。
ワイヤレス充電パッドを持っていない方は普通のeneloopを普通にオススメします。
これで電池切れともオサラバです。
こういった、外部電源をもつようになるとコンパクトなケーブルなんかも欲しくなるんですよね。
ちょっと、AppBankの@kazuendさんが紹介しているこのケーブルでも買おうか考え中です(^^)




