「かっこいい・かわいい・おしゃれ」が大好きな1990年生まれ、神奈川県出身。
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学生生活も残すとあとわずか。ということで、とりあえず海外に行こうってことで急遽、台湾に行ってきました。最近は、台湾熱が高いので一度行ってみたいと思っていたので、実際にその地で感じたことを紹介したいと思います。
よくネット上などでは、「台湾人かわぇぇ」、「台湾移住しよ」など台湾人があたかも超絶美人が多いように書かれてますが、実際はそうでもありませんでした。そこに一番期待していたので残念でした。
正直行って、美人でも無いがブスでも無い人が8割以上って感じ。個人的には日本人の方が可愛い人は多いと思います。
台湾人≒可愛いが頭のなかで成立していたので、てっきりオシャレな人も多いのかと思ったら、全くの間違い。オシャレ度は全然なし。大学生でも中学生みたいな格好な人は多い。
まぁ、それだけなら日本人でもありえるが、4日間、台北市内を歩きまわった結果オシャレと感じれる人が1人すれ違った程度。なんか全体的に5年前くらいの日本という印象です。
おしゃれ関連ですが、台湾人の若者の間ではナップザックが流行っているようです。そう小学生の時に家庭科の授業で自作した、あのナップザック。何が転じて流行ったのがわからないが、きゃりーぱみゅぱみゅも台湾に行った時に購入している。
日本が台湾を占領していた過去があるので、年配の方は日本語は通じる人が多いです。しかし、我々若い人が行くような場所(西門、永康街)などでは日本語は通じません。英語も片言な人が多いので、ちょっと注意。
台湾ブランドである機器メーカー系のアイテムは安いのかな?と思っていたのですが、Nexus7が3万5000円くらい。HTC One Maxも7万円近くと全くお得感なし。
台湾にはAppleStoreは無い?かわりにReseller Shopは以外に多かったです。特に面白かったのが、保護フィルムで絶大の人気を誇っているPowerSupportの商品がそのまま置いてありました。
マクドナルド、バーガーキングがあるのは何となくわかりますが、モスバーガーや大戸屋、白木屋、サイゼリア、牛角などの日系外食が多く見られました。あと一風堂。台湾の食事があわなくても安心ですね。
以上、実際の台湾に行ってみた感想です。観光地もいっぱい行けて非常に満足な旅行になりましたが、台湾人≠可愛いが僕の中で成立しました。
