「You」を「U」と入力するなど英語の略語が流行した本当の理由

i luv u

英語に関わっていると、「I love you」を「I lov u」など「laughing out loud」を「lol」などと使っているのを良く見かけると思います。

これらの略語は、実は面倒だから略したって理由だけで出来たんでは無いんです。



ただ単に「楽」だからでは無い!

もちろん略語にした方が打つのが楽ってのもありますが、略語が流行した本当の理由は「楽」では無く「制限」に起因していたのです。

携帯電話が起因だった

実は、これらの略語が流行ったのには、我々がいつも手にしている携帯電話が原因なんです。海外では、今も電話番号でメールが出来るSMS(Short Message Service)が普及しています。しかし、このSMSは文字数の制限があるのです。海外圏ではSMSの文字数は160文字で制限されています。この文字数の制限があることによって、略語によって文字数を節約するってのが、略語が浸透していった本当の理由なんですね!

確かに、「by the way」を「BTW」ってすれば、空白を含めて7文字も節約出来ますもんね!いや〜面白いですね!

ちなみにに160文字っていうのは、ハガキに書かれる文字数が平均して150文字以下ってのが基準になって規格が決められたらしいですよ!

日本でもSMSがもっと普及すれば楽なのにね!

Twitterの反応
loading..
Facebookコメント