Mac OSX環境でC言語プログラムを扱えるようにする環境づくり。

プログラム言語で一番有名なのがアメリカのAT&Tが開発したC言語。プログラムを学ぶ上でC言語を選択する人も多いと思います。

そこで、今日はC言語をMacOSX環境でC言語を扱える環境作りを紹介します。

プログラミングを扱う上で必要なのが、

  • エディタ
  • コンパイラ

です。エディタはメモ帳みたいなもの。オススメはCoteditorです。

CotEditor プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP

次にコンパイラですが、MacOSX総合開発環境のXcodeをインストールします。

Xcode 4.3.3(無料)App
カテゴリ: 開発ツール
販売元: Apple - iTunes K.K.(サイズ: 1,534.3 MB)
全てのバージョンの評価: (53件の評価)

XcodeではiOSなどのアプリを開発するのがメインで使われていますが、C言語にも対応しています。このXcodeの総合開発環境でC言語を扱ってもいいんですが、初心者はややこしくなるので、これから紹介するターミナル環境で扱うのをオススメします。

Xcodeのインストールが完了したら、Xcodeを開いてメニューバーのPreferenceからDownloadsタブを開いて、「Command Line Tools」をインストールしてください。これでC言語を扱える環境になります。

試しに、実践してみましょう!

エディタで、以下のように記載して

#include<stdio.h>
int main(){
	printf("Hello World\n");
	return 0;
}

test.cでデスクトップに保存しましょう!

そして、次に[アプリケーション]→[ユーティリティ]にある「ターミナル」を開いて、コンパイルします。

cd Desktop

と入力してエンター。これでデスクトップのディレクトリに居ることになります。
次に、

gcc test.c

と入力して、コンパイルできデスクトップにa.outというファイルが出力されます。

./a.out

でHelloWorldが出たら完璧です!
これで、MacでもC言語が扱える環境になりました!あとは勉強あるのみ。僕も勉強しまっす!

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