Biglobe3GとDocomo3G、DocomoXi、Wimaxでスピード比較してみたよ。

Xiの契約になったので、本家SIMをゲットです。
そこでMVNOのBiglobe3Gと本家でどの程度の差が出るのか試してみました。

比較要項

まず、比較に使用する端末はDocomo仕様のGalaxyNexusです。
どちらのSIMも下り14.4Mbpsなので、どちらのスペックも同等になっています。

また測定時間は平日のお昼(2時前後)となっています。

速度測定アプリはspeedtest.netのAndroidアプリになります。
Tokyoサーバーは最近全く繋がらないので通信国の韓国のソウルサーバーを介して測定します。

Speedtest.net - The Global Broadband Speed Test

測定結果

測定した結果は・・・

上位3つがDocomo、下位3つがBiglobeです。

回数 Docomo下り Docomo上り Biglobe下り Biglobe上り
1回目 1812kbps 362kbps 492kbps 362kbps
2回目 2656kbps 362kbps 437kbps 362kbps
3回目 1518kbps 361kbps 515kbps 364kbps

やはり本家Docomoは素晴らしい下り速度が出ました。
上りに関しては300kbpsエリアなので比較出来てません。すんません。

Biglobeは最初は1Mbpsを超える速度をマークしてたのですが、契約者が増えるにつれて速度が遅くなってしまいました。

Biglobe3Gを2ヶ月使ってたら通信速度が遅くなってきた。なので解約も視野に入れて検討中。 | MasterPeace 21

コストパフォーマンスを取るか、快適な速度を取るかですね。
僕はXi回線を月3000円以内で使ってるので俄然本家SIMです。

月額1960円でXiスマートフォンが持てる!?しかもDocomo同士掛け放題のパケット定額で!! | MasterPeace 21

ちなみにXiの速度は・・・

地元が、そこまでの都市でないのに現在Xiエリア内になっているので測定してみました。
OptimusLTEは端末のみでスクショが取れないので、表だけです。

回数 Xi下り Xi上り Ping
1回目 2504kbps 265kbps 104ms
2回目 3556kbps 319kbps 109ms
3回目 2852kbps 322kbps 112ms

大きな都市でないため大きな基地局がないためか、理論値を大幅に下回る結果になった。
しかし、3Gに比べると、下りに関しては速度は出ている。

上りに関しては、3G同等になってしまった。これはSC-FDMAで通信の結果なのか、3G状態での通信になってしまったのかは不明。

しかし、注目して欲しいのがPing(応答速度)の速さだ。

3G回線では500ms程度がXiでは100msほどに高速化している。これが早い事でWebページなどを開くときにスタートダッシュが早い感じがして速度が出ているように感じる。

ここまで来たらWimaxも・・・

測っておくか。
測定場所は同じ。若干室内の3階窓際だ。

回数 Wimax下り Wimax上り Ping
1回目 3813kbps 3424kbps 146ms
2回目 3615kbps 3718kbps 147ms
3回目 3738kbps 3247kbps 142ms

Wimaxは電波が入れば大検討すべき。最近では繋がらないという事も少なくなり、電車で速度が出ていても300km/hのハンドオーバーに対応しているので切断されることも余りない。
速度を見ると、下りはXiに近い。さらに上りに関しても下りと同等の数値がマークしている。Pingも早い。

Wimaxの特性上、大容量のダウンロードに強いので写真や動画などをアップロードをする事が多い人は、上りの速度も早く帯域制限のないWimaxはオススメだ。
逆にLTEや3Gはストリーミングに強い。

これらの特徴を考慮し自分の使用状況やエリア、コストを考えて検討して欲しい。

僕はWimaxとXiで完璧なモバイル環境を築いているけどねw

あと、あくまで個人の状況での測定なので、場所・時間帯などによって速度は変動します。よろしくっ(^^ゞ

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