先月のWWDCにてiOS5が発表になったことでiPhone5の発売時期が今秋と噂されていますが、先日NAK Phone DesginよりiPhone5のコンセプトモデルの画像が公開されました。
全くの第3者ではありまずが、様々なデバイスのコンセプトモデルを公開しており、その多数がメタリック調でとてもカッコイイデザインになっています。
iPhone5のコンセプトモデルは以前にもMichal Bonikowski氏が出していましたが、今回のNAK Phone DesginのデザインはAppleぽくはない個人的には期待したくなるほどの完成度の高さです。
こちらが、以前のMichal Bonikowski氏によるデザイン。
こちらが、今回のNAK Phone Designによるデザインです。
では、先にMichal Bonikowski氏によるデザインから見ていきましょう。
Michal Bonikowski氏によるデザインは、基本的にAppleのデザインを忠実に再現しています。画面のサイズが大きくなり、背面はガラスからアルミへと変更されていますね。時期iPhoneは背面はアルミになるという噂もありますので、本当にこんな感じになるかもしれません。
形的には初代iPadに似ている雰囲気で、背面がアーチ状に戻っていますね。
また、気になるところがマナーモードのボタンです。これを見る限り、現状の背面側にスライドさせる仕組みではなさそうで、薄さを出すために上下にスライドさせる方式なのでしょうか。こういった細かな部分のデザインもApple的ですね。
次に、NAK Phone Designのコンセプトです。
説明にはMagnesiumAlloyとあるのでマグネシウム合金ですね。Michal Bonikowski氏とは違い完全に新しいiPhoneをデザインしています。
右下にNotificationのLEDライトを設置していますね。これもApple的ではないですが、個人的には心を動かされます。
こっちのコンセプトもマナーモードを上下にスライドさせる仕様ですね。もしかしたら時期iPhoneは本当にこうなるかもしれません。
背面はガラス仕様。イヤホンジャックは右側面にあるんでしょうか?
ん~、どちらのコンセプトモデルも圧巻ですね。
Mac、iPad的なアルミを仕様してくるか、はたまたiPhone4同様ガラス仕様のiPhoneを出してくるのか、もぅ秋まで待ちきれません(・´з`・)
via(mindsailors.com)
via(nak-design.over-blog.fr)
