「かっこいい・かわいい・おしゃれ」が大好きな1990年生まれ、神奈川県出身。
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錦織圭選手が日本人として75年ぶりのベスト16進出へと活躍を見せる中、仏オープンではソーシャル時代を感じさせる珍事件が発生していた。
世界ランク101位のセルゲイ・スタコウスキーと地元フランスの選手リチャード・ガスケとの試合で判定の不服から珍事件は起こった。
ファーストセットの第2ゲーム、セルゲイ・スタコウスキーのサービスゲームは0−40とガスケがブレイクチャンス。そんな中、スタコウスキーが左サイドギリギリに放ったボールはライン上かと思われたが、審判のジャッジはアウト。

スタコウスキーが再審を求めたため、審判がクレーコートに残るボール跡を確認したが判定は覆らず。これに不服を持ったスタコウスキーは自分のiPhoneを持ち出し、ボールの跡を写真で撮影するという珍行為に出たのだ。上手く撮影できたのか、撮影後に親指を立てている。

試合後に撮影した写真をTweetし、不服を訴えた。以下のTweetがそうなのだが、うっすら見えるボール跡は正直アウトに見えるよ・・・。
Well..here what you asked for … twitter.com/Stako_tennis/s…
— Sergiy Stakhovskyさん (@Stako_tennis) 2013年5月27日
世界4大大会のうち唯一のクレーコートであるフレンチオープンではボール跡が残るため、他の大会で採用している判定不服時の「チャレンジ制度」であるビデオ判定を取り入れていない。自ら撮影という手段に出るとは、面白いぜスタコウスキー!
