個人的にパソコンで一番することがDVDやBlu-rayなどの映画をmp4に変換する作業。
そこで今回は,はじめてSandyBridge積んだiMacによるmp4変換を試してみた。
使用するソフトは前回「猿でもわかるDVD変換(DVD for iPhone):追記あり」で使ったHandbrakeのMac版である。
使用時の画像をあげる。

見てもらえればわかるが、50%を超えたところで残り時間が10分程度である。
さらにFPSが147という驚異的な数字だ。FPS最高180まで上がった。
今まで、高スペックのPCを持っていなかったので分からないが正直ビックリした。
単純に2時間ものの映画が20分程度でMP4にエンコードできてしまう。
今までのCore2duoのノートPCでも1時間は掛かっていたので大満足。
最初iMacを買うときはCore i7の方が動画のエンコードは早いかなぁとか思っていたが全然問題のないスペックだった。
さらに30分ものの1440*1080のTSファイルを1280*720のMP4にエンコードしてみても30分で終わる。
今まではTSファイルの変換に元の3倍もの時間を掛けていたのが馬鹿みたいだ。
さすがにCPUの占有率はコア4つなのでほぼ400%であった。
今後、さらにブルーレイについてのエンコードなどを検証していく。
ちなみにiMacのメモリは12GBに増設してある。



