WWDC2011で発表されたiCloudですが、現在AppStoreでベータ版が提供がされています。
AppStoreでのiCloudは購入したアプリをバックアップして、いつでもiOSデバイスにダウンロードが出来る機能です。
そこで、思っていたのですが、これはただ単に「購入履歴を残しており購入履歴があるアプリは再購入しても課金されない」という今までもやって来ていた事をiCloudという名前で統一してやっているんではないだろうかと思っていました。
どうなんだよ?Jobsさんと思い検証してみました。
検証方法
まず。どの用に検証するか問題でした。
今までも同様にアプリを再ダウンロードする時は課金なしでダウンロード出来ましたし、何ら問題は無かったですよね。
それと、iCloudとどう違うのさ?
たしかに、購入履歴が見れるようになったのは便利ですが、これは今までApple側が管理していたのをユーザーが見えるようにしただけと思われます。
そこで、本当にバックアップが取れているのなら
「一度、購入したものであって かつ 現在AppStoreで配信されていないアプリ」
が、この購入履歴に表示されていれば、Appleさんは本当にiCloudによってアプリをバックアップさせている事になります。
検証してみよう
まず、「一度、購入したものであって かつ 現在AppStoreで配信されていないアプリ」が必要になってきます。
そこで、今回使うのが以前紹介した洋楽TOP100をストリーミングで再生してくれるnuTsieのTOP100 on iTunesです。
一度このアプリを購入した人はストリーミング配信は続いているので重宝するアプリです。
洋楽好きにはたまらないiTunesのTOP100を聞けるサイトがアツイ。 | MasterPeace 21
以前、前のBlogでiTunesのTOP100を聞けるアプリを紹介しました。 neTsieのTOP100 on iTunesというもの。 しかし、残念なことにおそらくApp …
このアプリはiPhoneに入っているのでiPadで見てみました。
・・・すると。
ちゃんと、購入履歴に入っていました。
AppStore上では確認すらできないのに、こんな表示にまで対応してるんですね。
インストールしてみます。
ちゃんと入りました。
iPhoneAppになるので画面はこんなんですが、ちゃんと再生もされました。
結論
あまり必要のない検証だったかもしれませんが、ちゃんとiCloudはアプリをバックアップしているんですね。
Jobsさん、疑ってゴメンなさいm(_ _)m

