撮った写真をiPhoneやiPadへ!無線で繋がるSDカード「PQI Air Card」を使ってみた!

2012/11/25
Written by: EISUKE
Category: Gadget

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先日、スマートフォンの普及によりデジタルカメラの売上が1000万台減少したというニュースが流れていましたが、スマートフォンで撮った写真では物足りない場合もありますよね。

そんなときに、オススメなのが無線で繋がるSDカード「PQI Air Card」です。

PQI Air Card

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簡単に言えば、SDカードとWifiで繋ぐことにより撮った写真をiPhone,iPadから閲覧・保存が出来るというもの。まぁEye-Fiと同じ感じです。

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カメラの電源を入れると、SDカードの無線が立ち上がりネットワークが表示されます。

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接続し、専用のアプリを立ち上げると画像を読み込む事が可能なんです。(右上にあるのがデジカメでiPadで表示状態)

PQI Air Card+
価格: 無料
カテゴリ: ユーティリティ, 写真/ビデオ

microSDカード

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この「PQI Air Card」の面白いところは、microSDカードになっているところ。SDカードアダプターが無線LANの役割を担っています。

microSDカードなので、付け替えが可能なので、換えさえ持っていれば容量を気にすることもありません。

Eye-Fiに比較して安い

今回は、microSDカード16GBのclass10モデルが同梱されてるパッケージを購入。Eye-Fiの同等モデルと比較すると、かなり割安な印象です。

ダイレクトモードとホットスポットモード

端末との接続方法にはダイレクトモードという、SDカードと端末を直接繋ぐ方法と、ホットスポットモードでアクセスポイントとなる無線LAN機器を経由して接続する方法があります。

ダイレクトでは、無線LANが無い環境で1:1で通信が出来るので、便利です。でも、SDカードに接続している間はインターネット接続が出来ません。

また、ホットスポットの場合はインターネットを継続させながら、接続する事が出来ます。

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アプリの設定画面から経由させたい無線LAN機器のSSIDとパスワードを入力して、ホットスポットに接続ボタンを押せばSDカードがSSIDの無線LANに接続されます。(結構時間掛かる)


電池食いを抑える

初期設定では、カメラの電源を入れたらSDカードの無線が機能し始めてしまいバッテリーの消費が激しくなってしまいます。

これを抑える事が可能なのが、「PQI Air Card」のいいところ。自動Wi-Fiをオフにスルことが出来ます。

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逆に、Wi-Fi接続を始めたい場合には、SDカードに初期状態から入っている画像を削除する事で機能させる事が出来るんです!同様にホットスポット接続も画像を削除し機能させる事が可能。

ここらへんは、面白く考えられてるなぁと思いますね。

同時接続が3人まで可能

たとえば、友人と旅行に行った場合なんかに、デジカメで写真を撮ったはいいけど、データのやり取りが面倒だなぁ、なんて時に便利です。

同時に3人まで接続が可能な上、欲しい写真を自分で選べるんです。なので、撮った写真をパッ!っと3人同時にFacebookにアップすることだって可能!

ブロガーにもおすすめかも

商品レビューの時に、デジ一で写真を撮って、UPする作業が楽になるかもしれないですね!ここはEye-Fiを持ってないので、比較ができませんが一個ずつ選択して端末に保存できるので容量を圧迫する事はないと思います。

若干、動作が遅い印象

無線LANが30秒ほどしないと立ち上がらなかったり、アプリが微妙だったりします。伝送速度は早い!という印象ではなく、普通なのかと思いますね。1枚(約5MB)3秒〜5秒程度ですね。

正直、値段が安いし一個ずつ撮った写真を選んで保存する所に惹かれて買いましたが、結構選ぶのが面倒だったり・・・。

これだったらEye-Fiを買えば良かったかなぁなんて思ったりもしてます(^_^;)
今度、機会があったらEye-Fiも購入してみて、両方のレビューでもしてみたいとおもいます(*´ω`*)


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