BootCampかParallels・VMWareで迷ったら、とりあえずBootCamp入れとけという話

2013/04/03
Written by: EISUKE
Category: Mac

Compressor big

MacでWindowsを使うってなったときに、困ってしまうのがBootCampと仮想化という2つの選択肢があること。どっちで、インストールするか悩む人は多いと思います。そんな人に伝えたいのが「とりあえずBootCamp」です。

なぜBootCampがいいのか

決して、仮想化が悪いと言っているわけではないのです。なぜBootCampで入れとけと勧めるのかというと、仮想化ソフトが素晴らしいからこそにあります。
実は、ParallelsやVMWareはBootCampの領域から起動することが出来るのです。BootCampから起動出来るという事は、アレです。二刀流です。
Macの性能をフルで発揮させたい時にはBootCampから立ち上げればいいですし、同時に作業したいときには仮想化でBootCamp領域を立ち上げればいいのです。
0009936 02
これを先に仮想化にインストールしてしまうと、こんな技は出来ませんよね。よって「とりあえずBootCamp入れとけ」なのです。

注意点

仮想化ソフトの便利な点であるのが、HDDの可変化です。仮想化で立ち上げているOSの保存領域を厳密に指定することなく使える点がメリットでもあります。
しかし、BootCamp領域から仮想化ソフトを用いると可変化は出来ない点だけ注意してください。
とりあえずソフトの代金が掛からないBootCampで入れて、使用頻度が高い場合には後から仮想化ソフトを購入すればいいんです。私も2年間ほどずっと、こういった環境(Parallels)で使ってますので、是非参考にしてみてください。


Back To Top